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世界中が笑顔になるには?

我々は特定非営利法人(NPO)Dooooooooという組織を独自で運営しております。
ケニアのスラムに住む子ども達の支援から始まり、
現在ではガーナに学校を建設し教育機会の創出をしています。
「まずは動く」をスローガンに、
雇用(Hiring)・教育(Education)・健康(Health)を軸に
アフリカへのアクションをつづけています。

NPO Dooooooooはこちら

CLOUDYでの売り上げの一部をNPO Dooooooooの活動に充てています。

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  • HIRING

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  • EDUCATION

    EDUCATION EDUCATION
  • HEALTH

    HEALTH HEALTH

雇用

ポーチ1個毎に、売り上げ10%を雇用支援

貧困や様々な問題を抱え生きる者、障害者を積極的に採用。
ただ雇用するだけではなく、自立とスキル向上のトレーニングなど、 人材開発にも力を入れ、一人でも多くの自立した人間を輩出していくことを心がけています。
1日1.9ドル(約230円)以下で生活している「極度の貧困」層の人口が、 約7億2000万人(10人に1人)いると言われています。 (※世界銀行 2015レポートより)
その多くは働き口がなく、特に若年層の非就業率の高さが問題となっています。私たちは、縫製工場やバスケット工場を設立し、女性や障害を持った人々や若者を積極的に雇用し、アフリカの人々と共に事業を進め、彼らの自立支援につなげています。

雇用雇用
OUR SUPPORT
  • OUR SUPPORT 1
  • OUR SUPPORT 1
  • OUR SUPPORT 1
#SUPPORT 01
工場と設備を提供しています

ケニア、ガーナを中心としたアフリカ諸国に、現地の素材やデザインを取り入れて縫い上げる縫製工場やバスケット工場を設立し、各地に雇用を創出するとともに、上質なモノ作りを行っています。日本の縫製技術などを現地に伝え、現地の人々の生産技術向上につなげています。

#SUPPORT 02
障害者のトレーニングと雇用を
積極的に行っています

足が不自由であったり、聴覚に障害をもった人々を多く雇用しています。
(現在の雇用人数)
ガーナ:22人 / ケニア:8人

  • OUR SUPPORT 2
  • OUR SUPPORT 2
なぜ雇用なの?

仕事を得られなくて、貧困から抜け出せない人々が多くいます。
特に障害者の方、教育を受けられず技術・経験がない人々には過酷な生活が待ち受けています。
自社縫製工場での勤務によって、生活が変わった、変わろうとしている人々が明日を夢見て一生懸命働いています。

Oburi Yeboah
Oburi Yeboah
自分みたいな障害者に
もっともっと雇用をつくりたいんだ

5歳の時に患った病気が影響し、Oburiの片足は動きません。
アフリカでは健常者でさえ仕事がない人が多く、まして障害者が仕事を得ることは難しい状況です。多くの障害者が物乞いをし、仕事に就くことができず過ごしています。そんな彼らにも働きたい想いがあり、家族があり、使命があります。CLOUDYでは現地に作った自社の工場で積極的に障害者の職業トレーニングと雇用を行い、彼らの自立支援につなげています。CLOUDYの商品生産を行うことで、Oburiは家族を養うことができ、子どもを学校に通わせることができました。皆様のアクションが彼らの希望と可能性へとつながっています。

教育

ポーチ、Tシャツ以外を1個毎に、
文房具1セット + 売り上げ1%を学校建設費

ケニア キベラスラムにおける学校運営、ガーナ アブイチタ村に “Doooooooo School”の建設(2018年開校)。 体育の授業を盛り込む等、独自のカリキュラムを提供。

学校に通えない子ども、約5800万人。
読み書きのできない大人、約7億8100万人。
※(UNESCO EFA グローバルモニタリングレポート2015)
世界では10人に1人が満足な教育を受けることができません。

  発展途上国にみられる、貧困による負の連鎖。
その根本的な問題は教育ではないかと感じ、 我々は、活動を通して教育の機会を子どもたちに提供しています。

OUR SUPPORT
  • OUR SUPPORT 1
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#SUPPORT 01
学校を建設しました
“Doooooooo School”

学校がなく通うことのできない子ども達であふれる西アフリカのガーナのアブイ・チタ村というところに学校を建設しました。村の方々はもちろん、国・自治体も巻き込み、みんなで作る・育てる学校を目指しています。皆さんの”ACTION”を形にするプロジェクト。
現在は300名を超える子どもたちがDoooooooo Schoolに通っています。
今後はこの場所に中学校を建設予定です。

#SUPPORT 02
文房具や本を届けています

本は子供達の宝物です。本を読むということは、外の世界を知ることができるチャンスであり、本の中にはたくさんの夢があります。本を読めば、世界中のありとあらゆる場所に旅をすることができます。未来を担う子どもたちに必要な学びの機会を提供し、彼らの心の中に希望を育て、未来を変えるための努力を後押ししてあげることこそが、私たちの使命だと考えています。火事で半焼してしまったケニアのスラムにある学校に対して2015年12月、2000冊の本を届けました。

  • OUR SUPPORT 2
  • OUR SUPPORT 2
なぜ教育なの?

アフリカには学校が十分にありません。(3000万人が未就学といわれています。)
明日を生きるために子どもも働かなければいけない環境、貧しくて学校に通えない環境がそこにあります。
学校に通えなければ将来の安定した生活も、子どもたちの夢も叶えることができません。教育がなければ貧困の連鎖は断ち切れないのです。

Emanuela
Emanuela
学校に行きたい!
みんなと一緒に勉強したい!

3人姉妹の真ん中のエマニュエラ。
お母さんはシングルマザーでお父さんはいません。通える幼稚園や学校もなければ、勉強道具も買うことができません。そんなエマニュエラは毎日お姉ちゃんと一緒にお母さんのお手伝いを一生懸命します。
「学校に行きたい!みんなと一緒に勉強したい!」
そんな彼女の想いは今まで叶うことはありませんでした。CLOUDYでは村の大人たちや行政や教育省と協力をして、エマニュエラをはじめ、村の子どもたちが通うことのできる学校を2018年に完成させました。エマニュエラが一生懸命勉強して、将来自立した大人になれるように、いよいよ彼女の学校生活がスタートしました。

健康

Tシャツ1枚毎に、給食10食

子供・家族のライフラインとなる給食の配給。
定期的な健康診断やワクチン接種による死亡率低下への貢献。
女性が自身で自分の身を守るために必要なヘルスセミナーを実施。

世界では約7億9500万人(9人に1人)が、健康で活動的な生活を送るために必要かつ十分な食糧を得られていません。
発展途上国全体で6600万人の小学生が空腹のまま学校に通っています。※FAO 2015レポートより
食とスポーツを通して、子どもたちに健康で健全な成長の手助けを行っています。

健康健康
OUR SUPPORT
  • OUR SUPPORT 1
  • OUR SUPPORT 1
#SUPPORT 01
給食プロジェクト

学校の生徒だけでなく、近隣住民の子供たちにも無料で給食を提供しています。給食という「食」を通して、子どもたちにとっての安心できる場所をこの学校から提供したいと考えています。
 1食=20円
栄養価の高い豆を中心に、子どもの成長に必要な食事を提供しています。

#SUPPORT 02
女性ヘルスプロジェクト

未成年の妊娠、性的・身体的暴力。
ジェンダー格差によって、貧困と飢餓が深刻になっているアフリカ諸国。私たちは10代の女性に向けて避妊方法についてのセミナーを開いたりコンドーム、ナプキンなどを配布する事によって、女性が自分の身を守る為の術を学んでもらえる機会を提供しています。

OUR SUPPORT 2
なぜ健康なの?

病気になる、なっても治せない。そうやって多くの命が立たれています。
健康は全ての基本だと思うのです。

Megre Elsa
Megre Elsa
明日どうやって生きていこうか

MegreちゃんとElsaちゃんも、毎日ご飯が一食食べれるかどうかの生活。
200世帯にひとつしかトイレがないケニアのスラムでは医療環境も生活環境も整っておらず、彼女たちも家族も毎日生き抜くことで精一杯でした。
CLOUDYではNPOや地元の先生や保護者と協力をして、子どもたちに給食を提供しています。
MegreちゃんとElsaちゃんも給食が大好きです。
でも二人は給食を半分以上残します。
「これを持って帰って兄弟や家族にあげるんだ。」
給食を提供することは子どもたちのライフラインになっているだけでなく、その家族のライフラインにもなっています。