{"product_id":"1999962-0010","title":"工場建設のきっかけになった、思い出のウッドハンドルバッグ","description":"\u003cp\u003e【くもり空の下のつぶやき】\u003cbr\u003e黒と白のシックな渦巻き柄が目を引く、マチがしっかりとしたウッドハンドルのバスケットバッグ。綺麗な丸い形をキープして編み上げるだけでも職人の高い技術が必要なのですが、このバッグには私の忘れられない思い出が詰まっています。\u003cbr\u003eこのウッドハンドル、最初に試作が上がってきたとき、なんとほとんどが「傷だらけ」だったんです。これを見た瞬間、正直「これはもうダメだ……日本のクオリティとしては出せない……」と頭を抱えました。\u003cbr\u003eというのも、現地の職人たちは屋外の青空の下で作業をしています。どうしても砂ぼこりが舞ったり、道具がぶつかったりして、扱いが丁寧でなくなってしまう環境だったんです。\u003cbr\u003eそこで私は心を鬼にして、現地で初めて、めちゃくちゃ「怖い銅冶」になってみんなをすごく注意しました。みんなが気持ちを込めて作ったものを無駄にしたくなかったから。\u003cbr\u003eそして次に上がってきたバッグを見たら……なんと全部無傷！\u003cbr\u003e「なんだ、やればできるじゃん！！」と私が喜ぶと、みんなも満面の笑み。\u003cbr\u003e……しかし、近づいてよーく見たら、なんとすべての傷が「黒いマジック」で綺麗に塗り潰されて隠されていました。\u003cbr\u003e「だって、あなたが傷があると怒るじゃん……」と言い訳するみんなの顔を見て、怒るのを通り越して笑ってしまいました。でも考えてみたらちゃんと綺麗なものを作れる「環境」がないことが原因だったんです。\u003cbr\u003eこの出来事をきっかけに、私たちは彼らが傷をつけずに安心して作業ができるよう、村にちゃんとした工場を建設しました。環境を整えたことで傷物は一切出なくなり、今に至ります。\u003cbr\u003eそんなCLOUDYのものづくりの歴史を変えてくれた、思い出深いウッドハンドルバッグ。このモダンな渦巻き柄も、現地のみんなが誇らしげに編み上げてくれた本当に素敵なデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【こんな使い方がいかが？】\u003cbr\u003eマチがしっかりあって自立するので、夏のお出かけバッグとしてはもちろん、お家の中で「見せる収納」としてインテリアにするのもおすすめ。ウッドハンドルの温かみと、シックなモノトーンがお部屋をぐっと引き締めてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【こんな人に贈りたい】\u003cbr\u003e仕事やプロジェクトで、今まさに部下やメンバーの教育に悩んでいるリーダーの友人へ。\u003cbr\u003e「失敗もマジックで隠しちゃうくらい愛おしいメンバーと、いつか最高の仕事ができるといいね」と、このストーリーを添えて、背中を押すエールとして贈ってみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e※お客様のご都合による返品・交換（イメージと異なる、サイズが合わない、注文を間違えた等）はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"CLOUDY","offers":[{"title":"Multicolor \/ ONE SIZE","offer_id":54117403099455,"sku":"1999962-0010","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0747\/7500\/3455\/files\/IMG_8053.heic?v=1787039653","url":"https:\/\/cloudy-tokyo.com\/en\/products\/1999962-0010","provider":"CLOUDY","version":"1.0","type":"link"}