


ビニールゴミから生まれた、お母さん泣かせの試作バスケット
【くもり空の下のつぶやき】
CLOUDYのカゴバッグ工場で、チャレンジ的に試作したカゴ。実はこれ、従来の「ギニアグラス」という水草素材ではないんです。
素材の正体は、ガーナのみんなが日常的に飲んでいる水が入っていたプラスチックの袋。現地で「ピュアウォーター」って呼ばれているやつなんだけど、これが本当にものすごいゴミ問題、環境破壊に繋がっていることはCLOUDYファンの方はよくご存知でしょう。川や海、国中を汚してしまっている大きな原因になっているのがこのビニールのゴミ。
CLOUDYではこれを現地で拾って、集めて、洗って、干して、繋げてバッグを作ったりしているんだけど、その一環で「このゴミでツルを作って編めないか?」というアイデアから作ったのが、このビニールのゴミからできたバッグのような、インテリアのような、プランターのような一品です。
なんと、これ一つ編むのに10日〜14日間もかけて作ったんだよ!!
そしたら、ガーナのお母さんたちから「これ、めちゃくちゃ大変だからあんまりやりたくない……」とダイレクトに言われてしまいました。正直だよね、お母さんたち。
やっぱ人間、やりたい仕事とそうじゃない仕事ってあるんだよな。手間だけ死ぬほどかかって、あーーーあ商品化にならないんかーーーい!って突っ込みたくなること、私だってありますよ!!(笑)。上司に言われて必死に資料作ったのに、「あ、それもう使わないから」って言われた時のあの感じ・・お母さんたちごめん、でもちゃんと誰かのお家にお迎えしてもらうよ!
お母さんたちが魂(とボヤキ)を込めて作った、世界に一つの超大作です。
【こんな使い方がいかが?】
中に植木鉢をぽんと入れてプランターカバーにすると、ビニールの透け感と植物の緑が絶妙にマッチして最高にお洒落です。あるいは、リビングの細々としたものをガサッと入れる見せる収納としても、お部屋をパッと明るくワクワクさせてくれます。ゴミで作ったゴミ箱もありかも。かぶってみても何かいい環境問題解決のアイディアが浮かぶかもしれません。
【こんな人に贈りたい】
仕事で「これ、何のためにやってるんだろう……」と、ちょっと理不尽な業務に追われて白目を剥きそうになっている戦友(友人)へ。
「ガーナのお母さんたちも頑張ってるから、お互い頑張ろうな」と、このストーリーと共にビールでも添えて贈ってみてください。
※お客様のご都合による返品・交換(イメージと異なる、サイズが合わない、注文を間違えた等)はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
| サイズ | 横幅 | 高さ | 奥行き |
|---|---|---|---|
| ONE SIZE | 23.5cm | 22cm | 23.5cm |








